So-net無料ブログ作成
スポーツ ブログトップ

長澤まさみの父親はジュピロ磐田の監督、長澤徹? [スポーツ]



長澤まさみさんのお父さんがジュピロ磐田の監督になったという話題がでてきていますが、2013年の5月から暫定監督に就任しているのは、長澤徹(ながさわ てつ)さんです。

長澤徹.jpg

長澤まさみさんのお父さんではありません。

長澤まさみさんのお父さんの長澤和明(ながさわ かずあき)さんは、実は1991年から1993年にかけてジュピロ磐田(ヤマハ発動機)の監督をしていました。

高校や大学のサッカー部の監督を経て、今年からグランセナ新潟FCの監督をしています。

経歴が被ったため、誤解されているようですね。

長澤徹
長澤徹さんも、サッカー選手~監督という経歴なので、勘違いされてしまったのだと思います。

現役時代はミッドフィールダー/ディフェンダーをしていて、清水東高校では1年先輩に武田修宏さん、筑波大学では、1年先輩に中山雅史さんや井原正巳さんらがいました。

大学卒業後は当時日本サッカーリーグ1部のヤマハ発動機サッカー部に籍をおいて、ジュピロ磐田のJリーグ昇格の原動力となりました。

その後移籍しましたが、
2012年からジュピロのヘッドコーチを務めていました。
今年から暫定的に監督に就任しています。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

レスリングオリンピックから除外の理由?吉田沙保里選手も唖然 [スポーツ]


吉田沙保里選手が唖然としています。
オリンピック3連覇中で、次回のリオでも連勝を近い、
東京オリンピック招致のシンボルとしても積極的に活動中ですが、
2020年のオリンピックでレスリングが中核競技から外れる可能性があると発表されました。

正式な決定は5月に競技を絞り、2020年に立候補している東京開催が決まるかどうかの9月になります。

その理由は、どの委員からもはっきりと聞こえてはきません。

日本のレスリングのメダル数は柔道、体操についで、3番めに多く獲得しており、今やお家芸といってもいい状態。

この時期になんで?
と思う方も多いと思います。

競技の選定は、現行の競技から1競技を外す投票が行われましたが、
決戦投票?で「近代5種」に敗れ、1位となった様子です。

吉田沙保里選手は継続して、IOCに意義を申し立てていく方針とのことですが、
精力的に招致活動を行なっている立場で微妙だと思います。

是非、逆転して貰いたいですね。

一方の近代五種って聞く競技だけど
何の5種なんだろう。

射撃
フェンシング
馬術
水泳
ランニング

だそうです。
これは、オールマイティーですね。

第32回大阪国際女子マラソン、有力選手と結果予想 [スポーツ]

間もなく「日東電工スポーツスペシャル第32回大阪国際女子マラソン

がスタートします。
フジテレビで12時から14時55分で放送されます。

昨年は福士選手と重友選手が22km過ぎまで、優勝に向かって走っていましたが、途中の福士選手の失速により、重友梨佐選手の優勝で幕を閉じました。

今年は重友選手は招待選手に入っていないようですが、有力選手について見てみたいと思います。

某予想サイトでは、
昨年2位のタチアナ・ガメラシュミルコ(ウクライナ)(最高記録2:24:32)
と、マリア・コノワロワ(ロシア)(最高記録2:23:50)

が有力とされていますが、持ちタイムだけだと、マリア選手は2010年に記録を出してからそれを上回る記録をだせていませんし、タチアナ選手も自己新記録を出して優勝を狙うと力強いコメントを出していますが、結果は未知数です。

注目の対決は、復活を狙う
渋井陽子(三井住友海上)、福士加代子(ワコール)
でしょうが、

2011年の東京マラソンで、優勝選手のドーピング発覚により、実は優勝だった、樋口紀子(ワコール)選手(最高記録2:28:49)
渡辺裕子(エディオン)(最高記録 2:29:20)

など、期待されます。

マラソンは、コースの特性や、当日の気温、風などの条件によって、優勝記録が大幅に変わることが珍しくありませんが、近年の大阪マラソンでは2時間22分から25分くらいが優勝のボーダーになっているようです。

コースも変更されて高低差が22mから9mとなるなど、
かなりのスピードアップが期待されます。
この大会はモスクワ世界選手権の選考大会になっています。

テレビで放送されるエリートレースなので、出場制限はかなりきついのかと思ったのですが、

日本陸上競技連盟の登録者で
マラソン3時間15分以内
ハーフマラソン 1時間30分以内
などを突破していれば出られるので、それほど超人的でなくても出られるようです。

足自慢の方は出場を検討されてみてはいかがですか。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

第89回箱根駅伝、結果は間もなく、日体大総合優勝 [スポーツ]

日体大が30年ぶりの総合優勝しそうです。

昔から箱根駅伝をみていて、神奈川大学とか、山梨学院大学とか、大東文化大学とかが優勝している傍ら、出場しているものの、あまり目立たなかった「日本體育大學」。

今大会の第89回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)では、10区に入ったところで、2位をはしる東洋大学に4分近い差をつけてトップを走っています。

日体大は昨年の11月に行われた全日本大学駅伝では4位でフィニッシュし、来年のシード権を獲得していました。

その時も4区で走った服部翔大選手が区間賞を獲得していました。
服部選手は、昨日の往路で5区を見事につとめ、山の神の柏原竜二選手が卒業後の箱根の上りで区間賞に輝いています。

全日本大学駅伝での順位は
 1位 駒澤大学
 2位 東洋大学
 3位 早稲田大学

でしたが、現在のところ、箱根駅伝では、全ての大学が日体大の後ろを走っています。

昨年10月に行われた箱根駅伝の予選会でも本田匠選手(4年生)が全体の5位で59分43秒で走ったのを筆頭に、全体順位1位で通過して来ました。

 予選会は、個人で20kmを一斉に走り、上位10名の合計タイムの速い大学から本選への出場が決定します。


 例年この予選会から本選に出場して、本選で良い成績を出すのは難しいのですが、今年は、異例の優勝を狙える状態です。

 現在最終区の蒲田を通過した状態では、総合1を疾走しており、東洋、駒澤とつづいています。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:スポーツ

箱根駅伝の往路順位と途中棄権の要因 [スポーツ]

第89回 箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)の往路が1月2日に行われました。
事前には5連続往路優勝を狙う東洋大学と7回めの総合優勝を狙う駒澤大学の一騎打ちになるのでは、という予想でしたが、晴れてはいるものの、足が止まるほどの強風に阻まれ、展開が変わってきています。


始まってみないと分からない、まさに、「戦国駅伝」ですね。
往路では1位の日体大から最後にゴールした18位の神奈川大まで20分以内の時間差で走り終わっていました。

往路優勝を勝ち取ったのは、日体大、今年は予選会からの参加でした。
予選会は1位通過を果たしていますが、予選会から上位に来ることはあまりなかった、箱根駅伝で、異例の往路優勝です。
 
1区の勝亦祐太選手が7位でタスキをつないでから順調に順位を上げ、区間賞を取った
5区の服部翔大(はっとり しょうた)選手が区間賞で先頭の早大を逆転し、最先着でゴールテープを切りました。
服部翔大
 注目されるタイムは、1時間20分35秒でした。今までの山の神(東洋大学卒 柏原竜二選手)の1時間16分39秒はとてつもない速さでしたね。

今年の日体大は、3,4年生中心のチームで、30年ぶりの総合優勝を目指して本日3日のスタートを向かえます。

往路優勝は26年ぶりでした。
おめでとうございます。

往路2位は2分35秒差で早大
3位はさらに4秒おくれて東洋大


注目の駒澤大は、トップの日体大から6分57秒遅れて9番目のスタートとなります。
大八木監督も目標を5位6位と下方修正を余儀なくされています。

10分以上の時間差がついた14位の国学院大以降は、繰り上げ一斉スタートとなります。

 今大会は、5年ぶりに2校以上の大学で途中棄権がありました。
 2008年の84回で、神奈川大、大東文化大、東海大の3校で途中棄権となりましたが、今回は、

28年間シードを守っていた中央大学
84年連続出場していて、87回目の出場にして初の途中棄権でした。
5区の野脇勇志(4年)選手が残り1.5kmで転倒し、中断となりました。

城西大学も5区で意識朦朧となり、監督により棄権となっています。

今回の要因としては、予想外の寒風、山登り時の低体温、脱水症状によるものと考えられています。
 日頃のトレーニングとは、圧倒的に異なる、プレッシャー、スピード、環境で走るのは並大抵のことではないのでしょうね。

 復路での各チームのご検討をお祈りします。


今年のごぼう抜き
5区 法政大学 関口頌悟(2年)8人抜き 13位から5位
2区 山梨学院大オムワンバ(1年)12人抜き 16位から4位
”オムワンバ
   日大 ベンジャミン 12人抜き
オムワンバ選手とベンジャミン選手はケニア出身の選手でした。

箱根順位


シード権は10位まで
往路途中棄権となった中央大と城西大は復路は順位なしのオープン参加となります。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

第89回箱根駅伝の予想と展望、有力大学の分析 [スポーツ]

東京大手町から箱根を往復する駅伝
第89回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が間もなく、2013年1月2日の午前8時にスタートとなります。

昨年の12月29日に各大学チームのエントリーが発表され、いろいろなところで、戦況の予想がされていますが、ここでも勝手に予想です。

まず、有力なのが、前回優勝の東洋大学
今回優勝すると、総合2連覇、往路5連覇となります。
往路5連覇はいままで、達成したチームはありません。

東洋大学は、夏過ぎにトレイルランを取り入れた練習により、故障の予防に務めていまs.
今年の三大大学駅伝(出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝)の2つでは、
 出雲2位
全日本大学駅伝2位
と、優勝こそ、逃していますが、箱根での総合力は、他のチームと比べて、一歩抜き出ているようです。

各区間にもエース級の選手が揃っています。
1区田口雅也(2年)今年の全日本大学駅伝 1区区間賞
2区設楽啓太(3年)今季1万mで28分15秒の自己新
”設楽啓太
5区定方俊樹(3年)東洋大学で史上初の親子出場となります。
お父さんの次男さんは、86年の大会で2区を走るなど合計3度の大会経験
 次男さんが2区を走ったときは最下位で、その時の区間賞は駒澤大の監督をしている大八木弘明監督でした。

前回10区で区間賞を獲得した主将の齋藤貴志(4年)をエンバーから外したという監督の余裕も伺えます。


駒澤大学
今年の11月に静岡県で行われた全日本大学駅伝では、最終区間で先頭の東洋大学を捉えて優勝しました。

チームのメンバーは、1万メートルの持ちタイムで他の大学から頭ひとつリードしています。1万m28分台の選手が9名、上位10名の平均は28分30秒を切るスピード集団です。

2000年に初優勝して以来、4連覇を含む6回の総合優勝を成し遂げており、21世紀の箱根駅伝では、最強のチームです。

最近でこそ、2010年、12年 2位、2011年 3位と優勝こそ、逃していますが、安定して、上位をキープしています。

それぞれの選手は、
2区窪田忍(3年)復路の切り札でしたがエース区間に起用
3区中村匠吾(2年)復路に使いたかった選手ですが、往路に
油布郁人(3年)往路に
”油布郁人
村山啓太(2年)往路に
6区 千葉健太(4年) 6区の区間記録(58分11秒)保持者
9区 上野渉 復路のエース区間とされる区間で、今季ハーフ1時間2分50秒の自己新
 5000M日本選手権7位、と好調の選手で、前回は7区で区間2位になっている。

全体的に往路に重点を置く布陣で、監督自ら語る「意表をついた作戦。」
往路で、圧倒的にリードして、弾みをつけた状態で引き返してくる計算のようです。

早稲田大学
ユニバーシアード優勝の絶対的エース大迫傑(3年)を補欠にまわして、当日の発表での起用が注目されますが、エースでも、チーム全体での一員として働いてもらうとする渡辺監督の意向のようです。
大迫傑
5区には、前回1時間19分で区間3位の山本修平(2年)選手が起用されますが、今季、5,000m 10,000m、ハーフマラソンでそれぞれ自己ベストを出しているなど、成長株です。

早稲田大学も往路重視の布陣です。

他にも、ガンドゥ・ベンジャミンを擁する日本大学、出雲駅伝を優勝した青山学院大学など、上位チームの調子では、何処が優勝してもおかしくない戦国駅伝と言われるほど、全体的にはチーム力が拮抗していいます。
タグ:箱根 東洋 駒澤
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

2013年ニューイヤー駅伝で大工チームの重川材木店、どこまで健闘! [スポーツ]

元旦の朝、毎年恒例のヤマザキ新春スポーツスペシャル「ニューイヤー駅伝」がスタートします。

第1回大会は1957年で今年は57回めの開催です。
大会は毎回、上州路の群馬県。

群馬県庁を発着する、全長100kmを7区間でつなぐレースです。

毎年、前年の大会で15位以内に入ったチームと、その年の各地の予選会で選ばれたチームが出場します。

元旦の8時30分スタートとなります。


同じ、正月に開催の2日、3日に行われる箱根駅伝は大学のチームで、箱根の山を登るレースであるのに対し、元旦のニューイヤー駅伝は、平坦基調のコースで、7区間を実業団のチームが走ります。

クラブチームが予選会を走ることは認められていますが、本選では、実業団のみとなっています。

各区間の発着場所と距離は
1区 群馬県庁-高崎市役所 12.3km
2区 高崎市役所-前橋市公田町 8.3km
3区 前橋市公田町-伊勢崎市役所13.6km 
4区 伊勢崎市役所-太田市役所22.0km
5区 大田市役所-桐生市役所15.8km
6区 桐生市役所-伊勢崎市西久保町12.5km
7区 伊勢崎市西久保町-群馬県庁 15.5km
です。

これをトップは4時間30分くらいで走り抜けます。

今回出場するチームできになるのは

北陸地方、新潟県の重川材木店(おもかわざいもくてん)
コーチ兼選手に山梨学院大学で箱根を走ったオツオリ選手が入っています。が
全員が、地元の建築会社に勤務し、設計や大工さんの仕事に携わる社員さんです。

総監督も会社の社長が努める、駅伝好き
会社にクロカンコースも敷設しているという手のいれよう。

どれだけトップに食い込むか見所です。

トップと予想されるのは、
日清食品グループ
コニカミノルタ

富士通に入社した山の神、柏原崇と豊田自動車九州の今井正人との新旧山の神対決も見られるかも知れません。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

2013年第89回箱根駅伝の展望と有力選手の動向 [スポーツ]

仕事納めが終わり、明日は大晦日ですね。
お正月になると、テレビで欠かせないのが、箱根駅伝。
正式名称は、東京箱根間往復大学駅伝競走といいますが、今回は、89回めの開催となります。。

前回大会で上位の成績を残した学校と今年の予選会を勝ち抜いてきた学校と、学連選抜の合計20チームの戦いです。

本選を前に、既に各校の探りあいの戦いは始まっています。

29日に各チームの出走順が発表になりました。

ここでも、優勝を狙うチームは、自らの学校の有力選手を「補欠」にして、出走区間を明確にしていません。

早稲田大学の渡辺康幸監督は、大迫選手を補欠に回し、当日は1区か3区で走らせる意向。
昨年の大会でエース区間の2区で区間賞を獲得している青山学院大学の出岐(でき)選手も現在のところ補欠に回っています。


各エースは
<早稲田大学 大迫傑(おおさこ すぐる)>選手 3年生
2011年のユニバーシアード男子10000m優勝者
      この種目の優勝は、早稲田大学監督の渡辺さん以来。


osako.jpg

ハーフマラソンアジアジュニア記録保持者
11年大会で早稲田大学が優勝した時は、1区で区間賞をとっています。

渡辺監督によると、本人には伝達済のようで、当日はどちらで走るのか楽しみです。

エース区間と言われる2区は4年生の平賀翔太選手が走る予定です。

<青山学院大学 出岐雄大(でき たけひろ)4年生
昨年の大会の第2区 区間賞を獲得しています。
いまのところ補欠でエントリーされており、当日はどの区間でも走ることができます。

箱根駅伝は 今から約90年も昔の1920年(大正9)にマラソンの父と言われる金栗四三が、世界に通用するマラソンランナーをつくりたいと、当時は、京都三条大橋と東京・上野間で、3日間昼夜で500km以上にも渡る駅伝大会を創設しました。

初期に参加した大学は、早稲田大学、慶応大学、明治大学、東京高師(現筑波大学)の4校で、当時「四大校駅伝競争」といわれました。

今でも京都の三条大橋には、「東海道駅伝発症の地」として石碑が立っています。

その後、走る距離は変遷し、
現在では、

各区間
往路(108.0km)
1区 大手町-鶴見(21.4km)
2区 鶴見-戸塚(23.2km)
3区 戸塚-平塚(21.5km)
4区 平塚-小田原(18.5km)
5区 小田原-箱根(23.4km)

復路(109.9km)
6区 箱根-小田原(20.8km)
7区 小田原-平塚(21.3km)
8区 平塚-戸塚(21.5km)
9区 戸塚-鶴見(23.2km)
10区 鶴見-日本橋-大手町(23.1km)

の合計217・9kmで優勝を目指して戦われます。

参加チームは、
シード校(10チーム)
東洋大学
駒澤大学
明治大学
早稲田大学
青山学院大学
城西大学
順天堂大学
中央大学
山梨学院大学
國學院大學

予選会通過高(9チーム)
日本体育大学
帝京大学
中央学院大学
大東文化大学
上武大学
神奈川大学
日本大学
法政大学
東京農業大学

(関東学連選抜)

です。
2日のスタートが楽しみです。
タグ:箱根 展望 駅伝
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

2020年東京オリンピック開催となるか、決定まで、1年を切る [スポーツ]

ロンドンオリンピックでは、
金メダル 7個
銀メダル 14個
銅メダル 17個
合計38個のメダル獲得に湧いた日本ですが、
今度、2020年に開催されるかもしれない東京オリンピックでは、少々冷め気味のようすです。

12月16日の都知事選挙で、石原都知事から正式にバトンを受け取った猪瀬都知事が本腰をいれて、招致に向けての活動を展開されるとは思います。

オリンピックの開催地は、国際オリンピック委員会(IOC)が2011年の5月に開催国決定のスケジュールを発表し、約10年のレースによって、決定されます。

はじめにエントリーしたのは、
アゼルバイジャンのバクー
カタールのドーハ
トルコのイスタンブール
スペインのマドリード
イタリアのローマ
そして日本の東京

でした。

そして、現在

マドリード
イスタンブール
東京

の3カ国に絞られています。

決定にあたって、治安、医療耐性、運送能力など、14項目について、点数化した結果は現在のところ、7項目について、日本がトップです。

海外ブックメーカーやマスメディアなども、日本が最右翼との予想です。

心配なのは、国民支持率

2013年の9月の決定に先立ち、年明け直ぐの1月か2月と目されている、IOCの支持率調査の結果が大勢を決するのに、大きな影響が有ります。

ロンドンオリンピックが終わった時点では、メダル効果で国民の関心があがっていたのか、66%の支持になっていましたが、さかのぼって5月。

マドリード78%
イスタンブール73%
東京47%

案の定、東京が最低です。

多くの世論はオリンピックをやることによって、多大な予算が投入されるので無駄であるとい風潮ですが、

実際は、1984年のロサンゼルス大会以来、開催資金に対して、収益は黒字になっているのです。

事実上、2020年を逃すと、競争は更に熾烈となってくる予想になっており、
現状かの日本の体力では、これが、最後の立候補になるのでは、

自国内で、最高のアスリートの最高のパフォーマンスが見られるかもしれません。

nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ
スポーツ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。