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飛行機雲って何?飛行機雲のでき方 [気象]

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最近空が青く、澄んでいるので、白い飛行機雲がよく目立ちます。
私はこれまで、飛行機雲は、飛行機の排気が空に残っているのだと思っていたのですが、どうやら違うようでした。

飛行機がそんなに空を汚しまくっているなんて事はないですよね。

飛行機雲は
排出されるガスの中に含まれている水蒸気が小さな水滴になったものか、
翼の近くの空気が、圧力の降下により、温度が下がり、その部分の水蒸気が水滴になったもの。

です。まったく他の雲と、構造は一緒でした。

飛行機雲が地球上に出現したのは、今からまだ80年しか昔ではありません。
初めての飛行機雲と考えられるのは、イギリスで高度7423mの上空、気温マイナス46度の上空で発見されたものです。

それまで、そのような高さを飛べる飛行機がなかったのだと思いますが。

飛行機雲は、第二次世界大戦回戦当初は、発見されるとして、なくす努力が続けられていたのですが、レーダーが世に出てからは、気にされないようになりました。

目で見て探すより、レーダーの方が圧倒的に速いですからね。

飛行機に乗って飛行機雲を見るのは、雲が出来るのが、飛行機が飛んだ後になることと、飛行機は時速900kmくらいの速さで飛んでいるので、難しいです。

飛行機にのって、いろいろな見方をするのも楽しいですね。

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